株式会社岸田商会
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大正12年創業
         
     
   
代表あいさつ
   
「マンスリーエム 2月号」

[記事内容]
香りを損なわないように丹精込めて作られる
本だいだい しぼり酢(720ml) ¥1,575
送料別。賞味期間は製造後10ヶ月。全国で唯一、宮内庁のご用達を博した山口県周防大島町産の本だいだいが原料。ほのかな香りと穏やかな酸味はほかの果汁酢では味わえない。食材そのものの味を一層引き立ててくれるので、料理の仕上げにさっとかければ料理上手になれるかも。

ベルシステム24 「マンスリーエム 2月号」  2006年2月1日発行 92ページに掲載

 
  [記事内容]
「自分でつくる本格鍋料理」

[記事内容]
味の決め手!
ポン酢
 「カナワ」のポン酢は、山口県萩市で醸造される岸田商会の「本だいだいしぼり酢」をベースに、濃口しょう油、日本酒、みりん、かつお、だし昆布などを加え、さらにカボスなどをしぼって寸胴(大型の調理鍋)で冷暗所に約2週間寝かせたもの。
 その調合は企業秘密なので紹介できない。家庭では市販のポン酢を利用するしかないが、薬味の長ねぎ、紅葉おろしとともに、すだちをひとしぼりいれると、ひと味違ってくる。

成美堂出版 「自分でつくる本格鍋料理」  2004年11月1日発行 40ページに掲載

[記事内容]
   
 

「Dancyu 1月号」 

[記事内容]
山口県の旨いもの
だいだい酢
鍋好き注目! 柑橘の香り広がる逸品
だいだいは汁気が多くて酸味が強く、独特の爽やかな香りがあって、古くから酢として使われてきた。これは、萩や瀬戸内側の東和町のだいだいを使い、手で皮をむき、圧搾したもので、すっきりとした酸味の中にほのかな甘味と香りがある。はちみつなどを加え、薄めて飲んでもいいし、鍋物などに醤油と割って使うと、風味がよく、魚介の余計な臭みを消してくれる。
●本だいだい手しぼり酢720ml2本4,000円。日持ちは常温で10ヶ月、日に当たると色が変わることがあるので、遮光して保存すること。また、開栓後は冷蔵して早めに使うこと。

プレジデント社 「Dancyu 1月号」 2003年1月1日発行  15ページに掲載

[記事内容]
 

「グラン・マガザン6月号」

[記事内容]

基本の調味料としてはもちろん、血液サラサラ効果、エネルギー燃焼循環、疲労回復、ダイエット・・・・・・。多様な効果で注目を集める酢の役割は数知れず。酢を上手に使えるほどに料理のバリエーションもぐっと広がるはず。
7.きしだ 本だいだい しぼり酢
宮内庁御用達の命を受けた山口県周防大島町産の青取り本だいだいを搾汁。天然の芳香、味、酸味を備えた手づくり、健康にも良いクエン酸たっぷりの果汁酢。鍋物や酢の物、薄めて健康飲料として、ジュースやカクテルなどにも◎

日之出出版 「グラン・マガザン6月号」  2005年6月6日発行 72ページに掲載

[記事内容]
 

「お酢だいすき 総合ガイド」

[記事内容]
手しぼり本だいだいは、こだわりのポン酢
岸田商会の「本だいだい酢」は、すべて青取りだいだいをひとつひとつ皮をむいてしぼった高級果汁酢です。全国各地の料理店、外食店など、プロの料理人からも高く評価されています。

日之出出版 「お酢だいすき 総合ガイド」 2004年3月6日発行  120ページに掲載

[記事内容]
 

マガジンハウス 「クロワッサン No.673」  2005年11月25日発行 26ページに掲載

[記事内容]
地元特産の本だいだいの果汁をたっぷり搾った果実酢。自然の風味がさわやか。鍋物、酢の物に用いるほか、薄めてハチミツなどを加えて飲んでもよい。

 
 

小学館 「サライ No.20」 2004年10月21日発行  15ページに掲載
[記事内容]
果実酢(非発酵)橙酢 岸田商会 山口・萩市
魚の味を邪魔しない、柑橘酢の本家
 白い花が咲く5月になっても、前年の実が樹の上に色づいたまま残っていることから、代々途切れず家が続くという縁起を化担ぐ橙。「橙酢」は、この橙を青いうちに搾った果汁である。
毛利藩時代から夏蜜柑作りが盛んな山口県の萩では、夏蜜柑も橙と呼ぶ。その実を搾って食酢の代わりにする習慣は、寛政年間(1789〜1801)頃から徐々に広まったとされる。
 もっぱら使うのは魚料理で、あらゆる刺身に橙酢を添える。中でも欠かせない時期が冬。河豚料理のポン酢といえば、かつて西日本では萩の柑橘酢、なかでも本橙から搾ったものを指した。
手剥ぎで皮を除いて搾る
 『岸田商会』は、大正12年から柑橘酢を造る老舗だ。10月も半ばになると、付近の農家から青々とした香り高い本橙が、山のようにひとつずつ手で剥いて実を搾る。皮に含まれる油脂分が入ると、香りが強くなりすぎ苦みもでるためである。
 数ある柑橘酢のなかで、本橙の特徴には穏やかさがある。河豚のような繊細な味を邪魔しない、控えめな酸味こそ最大の持ち味だ。

 
 

テレビ局放映
2005.01.22 フジテレビ
「あっぱれ!さんま大教授」幻のポン酢に金子 昇が興奮

2002.11.18 毎日放送
「ちちんぷいぷい」

 
 
   
 
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